インペアード・パフォーマンス

2010年02月15日

インペアード・パフォーマンスは医師に相談しよう!!

最近流行っている

インペアード・パフォーマンスの薬である

「第二世代抗ヒスタミン薬」

眠くなりにくく集中力が低下しにくいと

いった特徴をもっています。

しかし症状を抑える効果は従来のものと変わらないか

あるいはそれ以上です。

また第二世代でもすべてが同じタイプだというわけでありません。

ましてや薬の作用には個人差が生じてきます。

ここで大切なポイント!!

医師とのコミュニケーションをしっかり取る事が大切です。

気になることがある場合は必ず相談し

自分の生活にあった

できるだけ安全性の高い薬を処方してもらう

事がとても大切なのです。

薬の服用に関しては

ベストは花粉が飛び始める前から飲み始めて

しっかりと飲み続けるのが最善です。


症状が改善しても、薬の服用を自身の判断で中止

する事は避けましょう!!

医師のアドバイスに従い、正しい治療を受けることが大切です。

【花粉の最新記事】
posted by ピグ at 23:41| Comment(2) | 花粉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月13日

花粉対策をサングラスで!!

昨日、春一番が吹きましたね!!

温かくなると大多数の方の悩みが

「花粉症」です。

最近では花粉症対策をしている

サングラスが販売されています。

オシャレをして、紫外線対策をしながら

花粉も防止する!!

素晴らしいことでしょ!!

是非、試してみて下さい!!

posted by ピグ at 22:43| Comment(0) | 花粉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

体質改善

インペアード・パフォーマンス

についていろいろ調べてみましたが

必要な事はやはり

アレルギー体質を変える事であると思います。


アレルギー体質の改善には

ストレスなど精神的な面が重要だと言われています。

そもそもなぜ、人によってアレルギー症状が

出る人と出ない人があるのでしょうか?


アレルギー症状は免疫の過剰反応によるものですが

人間の体のメカニズムから言えば

誰でもアレルギーを起こす可能性を持っているのです。


しかし、免疫の過剰反応が起こるのは

外的な強いストレスによって

個人の遺伝情報が良くないものと

過剰に判断して防御作用を起こすからで

その際には体内の血液や体液の

PHが酸性になっていることが言われています。


つまりアレルギー症状を起こすとき

人は酸性体質になっていると言うわけです。



もちろん体液が酸性化する原因は

脂肪分の取りすぎ、繊維質の不足

不規則な食事もありますが

精神的なストレスも大きな要因として挙げられているのです。



実際、酸性体質の人はアレルギーのほかに

肩こり・頭痛・腰痛・鼻炎・便秘など

多くの症状を持っているのも特徴で

どちらかと言えば消極的で

内向的、悲観主義なことが多いようです。


反対に弱アルカリ性体質の人は快食快便

慢性的な持病の無いことが多いそうです。

また性格的にも積極的で行動的、楽観的思考になるようです。



このように体質と思考とはあながち関係が

無いとはいえないようです。


食物アレルギーのある人は

自分のアレルゲン(アレルギーを引き起こすもの)

となる食材を食べたり、臭いをかいだだけで症状が起こります。


つまり無意識のうちに自分を守ろうと

することが免疫の過剰反応を起こし

自律神経に支障をきたしてしまうのです。

またその逆に精神的なストレスが自律神経を刺激し

過剰反応を起きさせてしまうこともあるのです。

これは薬による体質の改善や患部の処置と

いったことも重要ですが

内面的な療養(ストレスをためない性質になる)

ことも大切だと言うことです。



最近ではアレルギー体質の改善に

カイロプラクティックなどの自然治癒力を

高めるプログラムも注目されています。



Oリング検査と言って自分自身のストレスとなるもの

またはアレルゲンを自分自身で確かめる方法があります。

まず、自分の指先で輪を作り

両手の指の輪をつないだ状態で軽く両手を引きながら

様々な自分のアレルゲンとなりそうなものを想像します。

このとき実際にそのことが自分自身に

ストレスを起こさせるものであるならば

つないだ指の輪は開かないそうです。

逆に何でもないようなことであるときは

指先は自然と開いて離れてしまうのです。



つまり自分にストレスを起こさせるものであると

脳が認識したときは、無意識に体が硬直し

指先が硬くなってしまうのだそうです。


人間の心と体は本来環境に応じて

柔軟に対応できるようにはなっていますが

ストレスを感じやすい人、ストレスをためやすい人は

体内の免疫を過剰に反応させ

酸性体質に自ら導いてしまうようです。

その結果、アレルギーを起こしやすい体質へと

なっているようにも思われます。


心身ともにコントロールし

アレルギーを起こしにくい体質へと

保っていきたいものです。
posted by ピグ at 01:02| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする